2014年

7月

22日

夏休みの宿題早く終わらせないといけない! そんな思いがイライラに!

夏休みですね

夏休み!! といえば 宿題!!

学校の宿題
塾の宿題
夏期講習の課題やら・・・・・・・・・・・
やることがたくさんあって
子どもも大変ですが
子どもにやるように関わる親も大変ですね

宿題をやらせようとイライラしませんか?

その前に
あなたにとって 夏休みの宿題いつするものですか?

セミナー参加者に同じ質問をしたところ
『夏休みの前半に終わらせるもの』
が大半の意見でした

その理由は
その方が後半ゆっくりできるから とか
やることを先にやった方が気持ち良い とか
後半にあわてなくてすむ

というものでしたが
私も、息子が小学生の頃は
「宿題は 7月中に終えちゃいなさい」 と言っていました。

私も小学生の頃は父から そう言われていたし
それに、宿題をため込んだ為に
8月31日に泣きながら宿題をやったという経験もあります。

そんな親の言葉や こんな経験息子にはさせたくないという思いから
宿題は夏休み前半に終わらさせないと! と思りました。

だから、夏休みに入ってもなかなか宿題に取り掛からない息子を
みると、このままで大丈夫かしらと心配になりイライラしていたんです。

でもある時思ったんです
この心配って転ばぬ先の杖なんじゃない?
この心配が息子の成長を止めているのではないか?
この心配が息子から経験の機会を奪っているんではないか? って

そう思った夏休み、、本人の自由意思に任せてみました。

そしたら、 
始業式の朝 「学校には行きたくない」と泣くという事態
そう! 宿題が終わってなかったんです。

担任の先生も私もそのことで彼を怒ることはしませんでしたが
息子にとったら よほどイヤな経験だったんでしょうね
その後は、出来上がりはどうであれ提出期日だけは守るようになりました。

私の中にあった
「宿題は夏休み前半にやるもの」という思いは
「宿題はいつやってもいい 提出期限を守ってくれれば」に変わり
イライラが減りました。

(余談ですが、息子の中に「提出期限は守る」という考えは
その後、中学に入ってとても役に立ちました。
親がまだフォローできる時期の失敗経験の大切さを感じます)

イライラすることの原因の一つに
「OOはこうあるべき」 
「OOしなくてはならない」
「普通OOするでしょう」
「OOしないとこんなマイナスなことが起こる」
という『思い』があります。

お子さんを大切に思うからこその『思い』なのですが
たまに『思い』が強すぎて、ご自身やお子さんを締め付けて
辛くしていることがあります。

イライラした時は、ちょっと立ち止まって
考えてみて下さい

本当に そうあらねばだめなのかしら?
本当に それが普通なのかしら?
本当に マイナスなことが起こるのかしら?
その『思い』が子どもの成長を止めていないかしら?

もし、ひょっとして・・・ と思うところがあったら
少しずつ、『思い』をゆるめていけるといいですね 


そうそうもう一つ
提出期限に間に合えば内容はどうでもいいのか! ということですが
またの機会に書きますね。

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2013年

6月

06日

学校選び迷ったら

公立がいいな
  私立の方がいいのかな?
   インターナショナルスクールもいいわよね

なんて 悩まれることないですか?

昨日、
公立に子どもを通わせているママ
インターに通わせているママ
そして、私立に通わせているママ

が、それぞれの学校のメリットやデメリットを話す
「学校選び 私立? 公立? それともインター?」 という座談会を開催しました。

学校とも、塾とも 利害関係にないママ達が話す会なので、
学校説明会というものとは違い
実際に、学校でどのように過ごしているのか、
インターにはどんなお家の方が入学してくるのか、どんな生活をしている
公立のカリキュラムで足りないと感じているところをどのように補っているのか
私立、実際にはどのくらいのお金がかかるのか、イジメはあるのかないのか  などなど

私もスピーカーとして、私立についての話と
コーチとしての子どもへの対応法などをお話ししてきました。

参加者の方々からも、
私立はいつから入れたらいいのか、
塾に通う前にどんな習い事をしていたのか
インターに入学するには・・・
この地域の公立はどうなのか
などなど、たくさんの質問をいただきました


また開催いたします
学校選びに悩んでいる方 ぜひ!いらしてください

決定するためのヒントがたくさんありますよ

今回のスピーカーは MamaBA の
国内留学アドバイザー 滝田佳子さん
NPO留学協会認定 海外留学アドバイザー 中筋美佐さん
家庭教育アドバイザー 和田みゆきさん
そして私、(財)生涯学習開発財団認定コーチ やまざきみどり
がいたしました。

MamaBAには いろいろな分野で活躍するママ達が
子育てに役立つ情報を発信しています。

一緒に子育てを楽しみましょう

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2013年

6月

03日

ゲーム! やらせたくない理由 やりたい理由

『子どもにゲームをやらせたくない!』

コーチングセッションでも
  ゲームをいつ買うか
  子どもの「ゲーム買って!」にどうやって対応するか
  ゲームのデメリットを子どもに納得させるには
  ゲーム時間をどうやって守らせるか
などの話題が出てくることが良くあります。

親からとったら、ゲームってわが子を悪の道に誘惑する悪者なんだろうな

確かに、
 目や脳への影響の心配
 お外で体を動かして遊ばなくなる
 時間を守らせるために怒らなくちゃいけなくなる
 友達といても個別にゲームしていて会話がない
 勉強時間時間が短くなる
など、親の不安はありますよね

でも、親にやらせたくない理由があるように
子どもにはやりたい理由があるんです。

子どもの「やりたい」理由に寄り添ったお母さんたちがいます。

ゲームの何が面白いんだ!と言っていたお母さん
試しにゲームをやってみたらおもしろかった
自分用にも買ってしまった

ゲームって殺し合いばかりだと毛嫌いしていたお母さん
子どもにどんなゲームをやりたいのか聞いてみたら
殺し合いが全然出てこないゲームだった
かわいいゲームもあることを知って安心した

子どもがゲーム時間を守れないことにキレていたお母さん
子どものゲームを借りてやってみた
ゲームを途中で切れない気持ちがよくわかった

などと言ってました。

このお母さん達、やらせたくない気持ちが0になったわけではありません
ゲームはやらせたくないのは変わらないんです。

でも、やりたい気持ちがわかったことで
子どもへの声掛けが変わりました。

ゲーム時間を守れない子に対して 電源をブチ切りしていたお母さんが
「そろそろ時間だよ セーブできるところでお終いにして」 と言うようになったり

ゲームのデメリットばかり並べたてて、反対していたお母さんは
ゲームの面白さやメリットも話しながら デメリットを話すようになったり

「ゲームは我が家の家庭方針で買わない」の一手張りだったお母さんが
「我が家にはこういう考えがあるから 中学生になるまで買ってあげられない」と
期日を設けたり・・・

子どもにしたら、ゲームが好き放題できるようになったわけではないので、
ムッとしたり、暴言はいたりすることもあるみたいですが
険悪ムードになることは減ったみたいです。

物事を一方からだけみた時と
いろいろな方向から見た時に違いがあることは誰でも知っていることです。
このゲームもそうなんではないでしょうか。

親側からだけでなく、子ども側の視点から見てみると
「ゲーム」というものの見え方が変わってくるかもしれませんよ。

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2013年

5月

23日

学校選び! 公立? 私立? それともインター?

家庭 地域 学校 友達・・・ など
『子どもを良い環境で育てたい』 と思っている親はたくさんいらっしゃるのでは
ないでしょうか

でもどんな環境が良いんでしょうね
そして、どんな環境がお子さんには合っているんでしょう

今回、MamaBA Education では
学校選びについて話し合うランチ会を開くことにしました

MamaBAオーガナイザーの4人
国内留学アドバイザー 滝田佳子さん
NPO留学協会認定 海外留学アドバイザー 中筋美佐さん
家庭教育アドバイザー 和田みゆきさん
そして私、(財)生涯学習開発財団認定コーチ やまざきみどり
が参加いたします

そのランチ交流会は以下の通りです。

場所はお申込みいただいた方に、個別でご連絡をさせていただきます。

*:.。.:*:・゜☆☆゜・:*:.。.:*☆ *:.。.:*:・゜☆☆゜・:*:.。.:*☆

   日時:2013年6月5日(水)11:30~14:00
   場所:渋谷近辺
   定員:20名
   参加費:2,000円(ランチ代込)

お申込みは
フェイスブック
https://www.facebook.com/midori.yamazaki.796?ref=tn_tnmn#!/events/264576310352530/
または
私にメッセージをお願いいたします

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2013年

5月

20日

「聴く」で「自信」を育てよう

「こういう子って、話を聴かれていない子だと思うんだけど」

という発言を2日間で3人のクライアントさんから聞きました。

『こういう子』 の 「こういう」状況は様々で
すぐに暴力を振るう子 のことを言っていたり
人の言いなりにばかりなっている子 のことを言っていたり
人の話が聞けない子 のことを言っていたり・・・

そして、3人は口をそろえたかのように
「自分に自信がないから こういう態度に出ているように思う」 と言ってました。

「話を聴かれていない子」 全てが 「自信の無い子」 だとは思いません
また反対に「自信の無い子」 全てが 「話を聴かれていない子」 だとも思いませんが、
私自身、相手の話を聴くことで、相手の自信が高まる状況を何度も経験しています。

この3人のお母さんも 自分の子どもの話を聴くことで、子どもの自信が高まったのを
感じている方々なんです。

子どもの自信を高めたいと思うお母さん
試しに、子どもの話を 評価や批判、否定をせずに 興味をもって終わりまで聴いてみませんか?

話を聴くポイント!
 笑顔
 あいづちをうつ
 話を促す
 相手の言葉を繰り返す
 話を取らない 
 勝手に話を変えない
 「その話はいいから、宿題は?」
 急かさない  「早く言いなさい」 「結論は何?」「何が言いたいの?」

ちなみに、「聴く」能力は後天的に育つものみたいです。

私は昔、ママ友に「あなたに相談しても、すぐに自分の話に変えるから相談したくない」と言われたことがあります。
その頃の自分と比べると聴く力、成長したな~

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